営業中・のれん・看板に使える筆文字素材!店頭まわりの作り方
「営業中」の札、入口ののれん、店頭の立て看板。店のいちばん外側にある文字こそ、店の第一印象を決めます。既製品の札は味気ないですが、筆文字素材を印刷して札にすれば、開店準備の費用をかけずに構えの利いた店頭がつくれます。
店頭まわりの筆文字
「営業中」はまっすぐな定番、「商い中」は下町の食堂や甘味処に合う言い回しです。旅館・温泉施設向けには源泉かけ流しや露天風呂など、浴場案内や客室置きの表示に使える言葉を旅館・温泉・観光カテゴリにまとめています。
営業中の札の実例
落款風の枠と組み合わせた店頭サインの作例を「筆文字POPの作り方」の実例3で紹介しています。裏面を「準備中」で刷っておけば、裏返すだけの両面札になります。厚紙+ラミネートで十分実用になりますが、木板に貼るとさらに雰囲気が出ます。
のれん・提灯の筆イラストも
文字ではなく「のれんや提灯の絵」も筆イラストとして配布しています。ショップカードやWebサイトの飾りに使うと、店頭の空気をそのまま紙面に持ち込めます。
大きく印刷するならSVGで
のぼりやタペストリーなど大判に印刷する場合は、拡大しても輪郭が粗れないSVG形式を使ってください。当サイトの素材はすべて透過PNG・JPG・SVGの3形式でダウンロードできます。印刷通販への入稿もSVG(またはそれを配置したデータ)ならきれいに仕上がります。形式の違いは「筆文字素材の使い方」で説明しています。




















