暑中見舞いの無料筆文字・イラスト素材!はがきの組み合わせ実例
暑中見舞いは、はがき文化の中でも筆文字がいちばん似合う挨拶状です。「暑中お見舞い申し上げます」の一文が筆で書かれているだけで、涼しげな和の一枚になります。当サイトでは暑中見舞い・残暑見舞いの筆文字と、夏の筆イラストを無料配布しています。
挨拶の筆文字
縦書き・横書きの両方があるので、はがきのレイアウトに合わせて選べます。使い分けの目安は時期です。暑中見舞いは梅雨明け〜立秋(8月7日ごろ)まで、立秋を過ぎたら残暑見舞いに切り替えます。8月に入ってから作るなら、最初から残暑見舞いにしておくと安心です。
夏の筆イラスト
文字だけだと余白が広すぎるのがはがきです。夏らしい筆イラストを一点添えてください。
はがきの組み合わせ実例
▲ 挨拶を右端に縦一列、イラストは左下。空白はそのまま残すと涼しく見える
暑中お見舞い申し上げますと金魚の絵の2点だけの構成です。暑中見舞いは「余白=涼」なので、詰め込まないのがいちばんのコツです。本文を入れる場合も、近況2〜3行にとどめると絵はがきらしさが保てます。
素材の探し方
夏の言葉は季節・行事カテゴリと夏タグにまとまっています。かき氷や冷やし中華はじめましたのような飲食店向けの夏素材もあるので、店頭POPにもどうぞ。使い方の手順は「筆文字素材の使い方」で解説しています。

















